
●グリントス洗剤の特徴は?
グリントスは「水質改善剤」として天然ミネラル鉱水(セラポンド)から生まれた、限りなく100%に近い天然洗剤です。植物性油脂分により作られた非イオン系、マイナスイオン系、両方向性界面活性剤を組み合わせる事により、従来にない洗浄力と生分解効果を発揮します。そして洗剤排水が環境を浄化します。使えば使うほど環境浄化に貢献する、画期的な高機能洗剤です。肌荒れ・アレルギーが気になる方も安心してご使用いただけます。洗剤排水にはDOの向上、BOD・COD・ノルマルヘキサン値を大幅に改善する機能があります。
●グリントス洗剤の脱臭力って?
臭いには、大きく分けてアンモニア系、硫化水素系があります。この2大臭気は、グリントスを付けた瞬間に80%以上が脱臭されます。2時間以内に完全脱臭を行います。それ以外に、まな板やグリルに付いた魚の臭い、保存容器に付いたキムチや食材の臭い、家具に付いたニコチン臭やカビ臭、手に付いたにんにく臭等が瞬間的に脱臭されます。
原理は、グリントスのミネラルコロイドが持つイオン交換能や凝集・吸着能・遠赤外線放射力が臭いの化学式を変化させて他の物質に変えたり、核内で臭い要素を破壊させます。
また、ミネラルコロイドが、多孔質であり、臭いや有毒ガスを吸着する事も原理の一つです。基本的に、臭いを他の臭いでマスキングしたり何かに吸収させる消臭ではなく、臭いの元を分解する脱臭機能があるということです。
グリントス洗剤の生分解力って?
生分解とは、有機物を水中の微生物などがする分解率をいいます。生分解性があるという基準は、常温で1週間以内に90%分解すれば良い事になっています。
グリントスは、低温環境下においても12時間以内に99.4%の生分解能力を持っています。
この生分解性は、驚異的な数値です。韓国で、特許も取っております。これだけ生分解性が強いということは、それだけ環境に良いということです。他の機能も合わせて、環境に優しいだけではなく、環境を還元浄化する洗剤です。
●グリントス洗剤の抗菌力って?
瞬間的に菌を殺す殺菌力はありません。あくまでも菌の繁殖を抑制する能力です。
グリントスのミネラルコロイドは、大腸菌・葡萄状球菌・緑膿菌の抗菌検査を行い99.9%以上の抗菌力が認められております。ミネラルコロイドは、酸化還元電位(ORP)が-340mvあります。グリントス洗剤には、このミネラルコロイドが入っています。ORPは低くなりますが、そこそこの抗菌力があるといえます。
●手荒れがしないわけは?
洗剤を使って手荒れがする原因は、防腐剤の混入が原因です。一般的な洗剤には防腐剤を入れていますが、グリントスはミネラルが持つ酸化還元電位のお陰で腐る事がないので防腐剤を使っておりません。グリントスには、化粧品で使われる保湿成分トコベロールを入れているので保湿力もあります。グリントスのミネラルが持つ強力な遠赤外線放射能力が血行促進をします。手が荒れる原因を取り除き、手の保湿力や血行促進をさせる事により、手荒れを防止します。
化学成分は一切入っていないのですか?
グリントスは、界面活性剤、ミネラルコロイド、有機カルシュームとトコベロールで造られています。界面活性剤も植物性であるヤシ脂肪酸のマイナスイオン界面活性剤+非イオン界面活性剤+両方向性界面活性剤を使っています。その中のマイナスイオン界面活性剤で、ヤシ脂肪酸であるアミゾールが化学反応を起こしてSO3(三酸化硫黄)を生成させます。
従いまして、100%天然とはいえません。微量ですが化学物質が入っています。ミネラルコロイドが界面活性剤をより活性化させることが出来るので、界面活性剤の配合率は13.8%と少なくても効果が出ます。一般洗剤は35~40%ほど入っています。化学物質であるSO3は、界面活性剤中のマイナスイオン界面活性剤(1/2)の1%位入っていることになります。計算しますと、13.8%×1/2×1%=0.069%。99.93%が天然と言う事になります。
●安全ですか?
ミネラルコロイド液の主要要素は、31種の天然ミネラルです。界面活性剤は、ヤシから抽出された天然脂肪酸成分です。有機カルシュームはFDAで承認を受けています。トコベロールは化粧品に入れる皮膚保湿成分です。
石油化学材料は一切含まない。香料・着色剤・防腐剤は一切含まない。生化学酵素は一切使用していない。リン酸塩や蛍光物質は一切使用していない。アレルギー原因の成分は一切使用していない。安全性に頑固にこだわった洗剤です。
魚毒性試験も行いヒメダカにも影響を与えない事を確認しております。
●グリントス洗剤を使って直ぐに効果が解る点は?
1.手荒れがしないということです。
2.泡切れが良い。すすぎが簡単です。節水効果にもつながります。泡が立たないので、洗った気がしないといわれますが、汚れは落ちています。
3.二度拭きが要りません。洗剤をつけると拭き取りが大変だったところ、例えば、壁・テーブル・ガラス・鏡・家具などでお試しください。希釈液をスプレーして軽く拭取るだけで、簡単に洗剤のヌルヌル感がなくなります。汚れや臭いも簡単に取れます。
4.こげ付きの除去にも有用です。鍋や鉄板に焦げ付いた物は、たわしでゴシゴシこすっていました。
グリントスに漬け置きすれば、こげ付き全体がゴソッっと取れます。これは、換気扇の汚れも一緒です。グリントス洗剤が水と混ざって水分子を微細化(クラスタ化)させることが、この効果で出ます。
5.シンクのヌルヌル感がなくなります。シンクの排水溝に付いたヌルヌル感がなくなります。
6.脱臭。保存容器・まな板・レンジなどの臭いを取り除きます。衣服やタオルに付いた臭いを取ります。洗濯洗剤としてもお使いください。
7.汚れの再付着防止。洗面台・トイレ便器や浴槽にお使いください。素材にツルツル感が戻ります。
ツルツルになることで、汚れの再付着が防止できます。素材本来の輝きが戻ります。
●グリントス洗剤を使って長期的に効果が解る点は?
配管の汚れが取れます。このことで、配管からの臭い上がりが出なくなります。
グリントスのイオン交換機能とマイナスイオン放出能が配管汚れを分解し、カルシュームでコーティングします。
浴室等のカビ繁殖抑制。高い酸化還元電位とバイオ抗菌機能がカビの発生を抑制します。
環境浄化。洗剤排水が配管内の汚れを取り除き、浄化施設の水質改善を行います。
浄化施設では、薬剤を使って水質を排水基準まで下げて河川に放流しています。しかし、法流水には薬剤が混ざっており環境に良いとはいえません。グリントスは、水そのものを改善させていますので、河川に放流後も河川の汚れを改善します。
●グリントス洗剤をどのような場面で使えばよいですか?
厨房や家庭では、野菜や果物洗いに使っていただきたい。中国産の野菜は農薬が気になるので買わない。国産の野菜なら大丈夫だと思って、水洗いだけで済ましている方が多いです。国産の野菜にも、大量の農薬が使われています。農薬は、体内に蓄積されて長期的な害を及ぼします。絶対に洗剤で農薬を洗い流すべきです。
日本の洗剤文化には化学洗剤が根強く残っております。化学物質と農薬を比較したら、化学物質のほうが怖いと思われています。グリントス洗剤は、成分の全てが安全です。有害と言われる成分は、一切使っておりません。
製造国の韓国では、第一種洗剤基準で製造されています。
アレルギー体質の方・妊婦の方・赤ちゃん・子供の衣類洗濯にお使いください。
洗濯洗剤の界面活性剤は、このような方に影響を及ぼします。洗剤の残留成分が、アレルギーやアトピーを引き起こすと言われております。食器用洗剤や衣類を洗うコンパクト洗剤に主に使用されるものは、直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウムとある部分近い性質を持った界面活性剤で、タンパク質を変化させてしまう力の強いものです。これをタンパク変性作用と言います。
私たちの体は水以外の大部分がタンパク質でできておりますので、そのタンパク質の性質を変化させてしまうということは大変なことなのです。現にこれらの成分が皮膚のタンパク質を変性させて手あれの原因となったり、精子を殺したり、赤血球を破壊するなどの研究データがたくさんあります。タンパク質変性作用の強いものは毒性も高いということが言えます。
全ての環境対策にお使いください。先に述べましたが、水辺環境の還元浄化に役立ちます。
また、日本には水甕が少なく、夏場の水量確保に苦心しております。グリントス洗剤の節水効果も一つの環境貢献に役立つはずです。
●グリントス洗剤の洗浄力は、普通の合成洗剤と変わらないのですが・・・
普通の合成洗剤と比べて、グリントス洗剤の洗浄力が特別優れていないとの指摘です。その通りです!合成洗剤と比べて、洗浄力は、そんなに変わらないと思います。合成洗剤は、洗浄力を高める為に化学物質や薬剤を大量に使っています。
結果として、よく落ちるが、手荒れがひどい事や素材に影響を与えるデメリットがあります。グリントス洗剤は、洗剤のデメリットを改善させることに重点を置いて開発されたものです。有害物質から使用者の体を守る、素材を守ることが第一と考えております。洗浄力は、合成洗剤と比べて劣らなければ良いと考えております。
でも、グリントス洗剤の洗浄に対して得意な面もあります。
それは、
・低温水や海水でも洗浄力を発揮する
・水分子のクラスタ化が頑固なこびりつき汚れを剥離する
・洗浄の手間削減
・節水効果などです。
どちらか言えば、二次効果に重点を置いています。
・カビの再発生抑制
・シンクのヌルヌル感防止
・汚れの再付着防止
・素材のツルツル感や輝きを取り戻す
・脱臭
・抗菌(完全ではありませんが)
・配管の汚れ落しと配管の劣化防止
・そして、環境還元です。(環境に優しい洗剤はありますが、環境を改善する洗剤はありません)
二次効果の点は、合成洗剤には無い機能です。洗剤に、このような機能は誰も求めていなかったことが出来ました。